今日は、カーディフに行きました。


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今日は、カーディフに行きました。
19日(水曜日)は遠出です。
まず、宿のFarm を出たら、B4437(道路NOです)を南に向かいます。
途中、A361 と合流し、Burford で A40 に乗って西に向かう。
Cheltnham の市内を標識をたどりながら、NO.11 インターチェンジから(ここまで、約50Km 一時間)、M5に入る。
この道路は片側4車線の道路で制限速度は70マイル(112Km)です。
大型車両も日本ほど多くはありませんが、走っています。
日本と違うのは、彼ら(大型車両)は左側の2車線を走り、右側の追越車線には出てきません。
所々、工事をしているのは日本と同じです。
3車線目はは制限速度を超えて80マイル(メーター表示はマイル表示)位で走っています。追越車線は90マイルぐらいで走っていました。
途中、サービスエリアを見つけたので、そこに入り少し休むことにしました。
いろいろな商品を販売しているのは日本と変わりません。
価格も、市内のスーパーなどに比べると割高なのも日本と同じです。
ここのカフェテリアはセルフサービス形式です。
建物や内装のデザインはおしゃれな感覚です。
どこも緑が多くてお天気の良いせいか、大変美しく感じます。
このサービスエリアを出て、ウエールズに進みます。
それには、川を越える橋を渡らねばなりません。
ここは有料でした。4.4ポンドです。
日本と違うのは、橋を越えてかなり走ってから、料金所があったこと。領収書を呉れなかったことです。
NO.15 インターチェンジ で M4に乗換て、ニューポートを過ぎてNO.28でA48に降りる。
(ここまで、約60Km 30分、M4・M5は最高速度112Km)少し行くと、左側に「Tredegar House & Park」を見る。
その昔、チャールズ二世が住み、500年の歴史をもつウエールズの名家、モルガン家が居所とした壮麗な邸宅を公開しているのですが、門を入るとすぐに駐車場があります。
駐車場から見える庭園は広く、どこに邸宅の入り口があるのか標識がありません。その広場を奥のほうに進んだのですが、あまりに広くて途中から引き返しました。

ここをでて、A48 から B4487 に入り「CaeCostell Castle」を左手に見て、カーディフに入る。
市の中心部(City Centre)に向かいました。
カーディフ城の前は、多くのホテルが立ち並んでいます。
城門の前を直進し、次の信号で左折・駐車場のサインを見つけ、左に曲がりました。
すぐ、右側には大きなスタジアムがあります。
その左にパーキングがあるのですが、日本のパーキングと同じ形式でした。
結構混んでいて、6台待ちの状態でしたが、すぐに入れることができました。
5階に止めたのですが、ここのパーキングスペースは狭く止めるのに苦労しました。
駐車料は最初の一時間は1.8ポンドでした。
カーディフ城の前の空堀には、人々が思い思いに過ごしていましたが、我々は肌寒く感じるのに上半身裸の人もいました。
城門に架かる橋を渡って城壁の中に入ると直ぐレセプションがあります。
ハウマッチと言いますと、二人で8.6ポンドといってから、シニアは3.6×2で7.2ポンドです。
但し、2時までですよと念を押されました



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バイブリーは、美しい村です


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バイブリーは、美しい村です。
美しい小さな川が流れ、白鳥や野鴨が沢山水面に浮かんでいます。
よく澄んだ水を通して見えるのは、トラウト(鱒)の一種です。
体長60Cmはあるような大きなものです。
スワンホテルも絶好のロケーションに位置していて、評判の高いのも頷けることでした。


その前の橋を渡った左側が駐車スペースになっていて、丁度、空いたスペースに車を入れました。
車をおりて、川沿いにナショナルトラストが管理する古い教会のほうに向かいました。
川沿いの道路にもたくさん車がとめてありました。
ここには、公衆トイレもありました。川から離れて古い教会の横を通り、丘を登りました。
丘を越えると、国道にでたので、そこを、右に下ってゆくと駐車場につきました。駐車場の反対側はショップになっていて、鱒の生のものから燻製まで、そのほかの食品なども販売していました。
この店の前はテラスになっていて、飲み物や食べ物を売店で買ってきて食べることができます。
また、店の後ろは、鱒の養魚場になっていて、多くの池があり、川の澄んだ美しい水を取り入れています。
入場料は一人2ポンドでした。ここをみたあと、水公園に向かいました。
なんと80くらいの池というか湖水がここにはあるのです。
ただ、駐車スペースのあるところは限られていて、観光というよりもボート遊び、魚つりなどに利用されています。
もちろん、湖水の岸近くにはイスがあり。
人々が本を読むか何をするでもなしに座っています。

 少し離れたところにある、湖水公園のひとつに来ました。
そこは駐車料2ポンドでした。木陰に乗り入れて車をおりて、湖岸に出ました。
多くの人々は、そんなに多くはありません、せいぜい数組ですが、いろいろと楽しんでいました。
結構、風が強くて、寒く感じるのですが、殆どの女性はノンスリーブです。
子供たちの中には、何も着ていません。すっぽんポンの丸裸です。寒くないのかと思いますが、  夕刻、4時過ぎには宿に帰りました。



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魅力的なBurford(バーフォード)


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昨晩は、12時過ぎに眠った。シャンブリーのパブで飲んだビールが心地よくてよく眠った。
午前5時には目が覚めた。
妻はお風呂に入るというので、私は昨晩到着時に入ったので、邪魔くさい反面もあり、また、日本と違い空気が澄んでいて肌にまとわりつかないので入りたい気持ちにならないので、晴れのお天気である。

着替えて、カメラとビデオを持って外に出た。空には雲が所々、架かっている。
このBアンドBは丘の小高いところにある。
農場というか牧場というかの【B&B】という名前のとおり、B4425のところの入り口の左右は牧場であり数等の馬が草を食んでいる。
牧場のほうからは、遥か彼方までの見渡せるロケーションである。ビデオを三脚に固定してその遥か彼方までを納めた。聞こえるのは風の音と小鳥達の囀る音のみである。
ただ、幹線道路に近いためビデオの位置からは、時々、通過してゆく車の音が入っているだろう。
カメラはそれらの絵に描かれた空は、一様に雲が多く描かれていて空が全般的に暗くて、日本の空や、日本で描かれた多くの絵と違うものを感じて、なぜ、英国の絵画はこんなに空は雲だらけなんだろう。
と疑問に思い又、英国人の国民性かなどと、懐疑的に考えていましたが、ここ英国(ここは、イングランドですが。)の来てみて、レンズを通して描写をしたとき初めて理解ができました。
恐らく、写っている画面には空が多く取り入れられていることと思います。
それ位、空の表情の豊かさが、時事刻々変化するのです。
昨日、ここに到着したとき、ここのマダムから、今日はよいお天気でした。
あなたはラッキーですといわれたときには、ピンとこなかったのですが、今日も昨日に勝るお天気でした。

車は快適なお天気の中、丘を越え、森を抜けて、バイブリーに向かった。

宿を出て、B4022を南下、Charlbury から、B4437を進む(南西西)。A361をBurfordへ向かう。

 予定では、まずバイブリーを訪れるつもりで出発したが、Burfordの朝の魅力的な姿に誘惑されてここでしばらく車を止めることにした。
最初は、大聖堂の前に駐車して、大聖堂の中に入った、この大聖堂は歴史のある建物で、前庭には、古いお墓が立ち並んでいた。
ステンドグラスが朝日に映えて、人々が観光に訪れていた。


中には日本人らしい人も見かけた。
ここを出て、車を町の駐車場に入れた。
そこは、小さな川を渡ったところにあり、かなりの駐車スペースが設けられていた。
橋の横の川に面したところにはベンチもおいてあり、家族ずれの幾組かが、白鳥や野鴨に餌をやり、子供たちも楽しそうに戯れていた。
町の中を散歩することにして、歩き始めた。家々の庭には小さくても美しく花が植えられていて、さすが、世界一のガーデン国というイメージを新たにした。
メインストリートには多くの車が道路脇に駐車していた。
広い歩道には、テーブルとイスがおかれ、人々は楽しそうに語らっていた。

 その一軒のホテル・OLD BULL HOTELは道路に面したところが、パブになっている。
朝はモーニングセットを出している。
ゆっくりと見て回ったが、もう11時近いので、お茶を飲むことにして、バーカウンターにいた青年に聞いてみたら、OKとのことで、妻は紅茶、私はコーヒーを注文して、カウンター前のテーブルに陣取った。
二人で2.35ポンドを支払った。
ここの紅茶は今度の旅行で一番美味しかったのです。
壁にはメニューがボードに貼り付けてあり、おいしそうなものがあったが、それは、昼食のメニューであったのは、翌日の夜に来てみて判ったことであった。

 そのとき、ラストオーダーはと聞いたら、11時と答えが返ってきた。
その夜にもっとよく確認しなければいけないと思ったのは、それは、酒類のラストオーダーで、食べ物ではないということであった。
厨房は午後8時30分にクローズすると判ったのは、その夜のことになってからのことでした。
先ほどのメニューを見て、今夜はここでおいしいものにありつけると判断したのですが、それは、時間との戦いであることを感じたのはその夜のことでした。
宿には、夕方4時に帰ったので、時間もあるしと思いベットに横になっていたら、いつの間にか眠ってしまい、妻に起こされたのは、午後9時を過ぎてからでした。
昼は、午後二時ごろ、湖水公園のマーケットで買った大粒のとても美味しいイチゴを半パック食べ、サンドイッチをたべたままなので、朝のラストオーダーのことがあるので、美味しいものを食べ、ビールを飲もうと、約10Km 時間で20分のバーフォードに出かけることにしました。
パブに着いたのは、9時30分少し前でした。
この辺りのこの時間には外はまだ明るく、日本の10時とは、感覚的に違います。
ところが、パブでは不思議な顔をされました。
そうでしょう。食べ物のラストオーダーは午後8時30分だったのです。



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BandBバンバリー・ヒル・ファーム】


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宿泊地一番目のコッツウォールズの【BandBバンバリー・ヒル・ファーム】に到着しました。

バンバリー・ヒルとなっていますが、チェルブリーの近くです。

ここに四泊(6月17日~20日)してコッツウォールズ周辺を回る予定です。
「B&B」は、ベッド・アンド・ブレイクファーストの略で、一泊朝食付きで昼と夜は外食になります。

膨大な敷地に、キャンピングカーの宿泊するスペースもあります。

キャンピングカー

キャンピングカー

入り口の左右は牧場であり数等の馬が草を食んでいる。



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コッツウォルズに4泊


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コッツウォルズは日本では「イギリスの代表的な田舎」と呼ばれて、毎年多くの日本人がコッツウォルズを訪れています。
しかし、日本人観光客の多くは観光地化された一握りの場所を訪れてコッツウォルズの魅力を味わえたと思われているようです。
いわゆる「ツアー」で訪れると、夜遅く着いて、一泊し、翌朝早くから観光地化されたコッツウォルズを巡り、次の観光地を訪れるという旅行会社の都合に合わせた上辺だけのコッツウォルズを見ることになってしまっているのが現状ではないでしょうか?
私たち夫婦は、三泊~四泊してコッツウォルズの魅力を十分に味わいたいと思いました。
勿論、コッツウォルズだけでなく、今回の英国レンタカー旅行の目的地の全てを同じ考え方で計画しました。

B&Bバンバリー・ヒル・ファーム
魅力的なBurford(バーフォード)
Bibury(バイベリー)は、美しい村
カーディフ
美しい英国田園風景を行く
The Slaughter(ザ・スローター)
ブレナム宮殿
Stratford Upon Avon
コッツウォルズ



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