魅力的なBurford(バーフォード)

Burford_Night_B


エックスサーバー

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昨晩は、12時過ぎに眠った。シャンブリーのパブで飲んだビールが心地よくてよく眠った。
午前5時には目が覚めた。
妻はお風呂に入るというので、私は昨晩到着時に入ったので、邪魔くさい反面もあり、また、日本と違い空気が澄んでいて肌にまとわりつかないので入りたい気持ちにならないので、晴れのお天気である。

着替えて、カメラとビデオを持って外に出た。空には雲が所々、架かっている。
このBアンドBは丘の小高いところにある。
農場というか牧場というかの【B&B】という名前のとおり、B4425のところの入り口の左右は牧場であり数等の馬が草を食んでいる。
牧場のほうからは、遥か彼方までの見渡せるロケーションである。ビデオを三脚に固定してその遥か彼方までを納めた。聞こえるのは風の音と小鳥達の囀る音のみである。
ただ、幹線道路に近いためビデオの位置からは、時々、通過してゆく車の音が入っているだろう。
カメラはそれらの絵に描かれた空は、一様に雲が多く描かれていて空が全般的に暗くて、日本の空や、日本で描かれた多くの絵と違うものを感じて、なぜ、英国の絵画はこんなに空は雲だらけなんだろう。
と疑問に思い又、英国人の国民性かなどと、懐疑的に考えていましたが、ここ英国(ここは、イングランドですが。)の来てみて、レンズを通して描写をしたとき初めて理解ができました。
恐らく、写っている画面には空が多く取り入れられていることと思います。
それ位、空の表情の豊かさが、時事刻々変化するのです。
昨日、ここに到着したとき、ここのマダムから、今日はよいお天気でした。
あなたはラッキーですといわれたときには、ピンとこなかったのですが、今日も昨日に勝るお天気でした。

車は快適なお天気の中、丘を越え、森を抜けて、バイブリーに向かった。

宿を出て、B4022を南下、Charlbury から、B4437を進む(南西西)。A361をBurfordへ向かう。

 予定では、まずバイブリーを訪れるつもりで出発したが、Burfordの朝の魅力的な姿に誘惑されてここでしばらく車を止めることにした。
最初は、大聖堂の前に駐車して、大聖堂の中に入った、この大聖堂は歴史のある建物で、前庭には、古いお墓が立ち並んでいた。
ステンドグラスが朝日に映えて、人々が観光に訪れていた。


中には日本人らしい人も見かけた。
ここを出て、車を町の駐車場に入れた。
そこは、小さな川を渡ったところにあり、かなりの駐車スペースが設けられていた。
橋の横の川に面したところにはベンチもおいてあり、家族ずれの幾組かが、白鳥や野鴨に餌をやり、子供たちも楽しそうに戯れていた。
町の中を散歩することにして、歩き始めた。家々の庭には小さくても美しく花が植えられていて、さすが、世界一のガーデン国というイメージを新たにした。
メインストリートには多くの車が道路脇に駐車していた。
広い歩道には、テーブルとイスがおかれ、人々は楽しそうに語らっていた。

 その一軒のホテル・OLD BULL HOTELは道路に面したところが、パブになっている。
朝はモーニングセットを出している。
ゆっくりと見て回ったが、もう11時近いので、お茶を飲むことにして、バーカウンターにいた青年に聞いてみたら、OKとのことで、妻は紅茶、私はコーヒーを注文して、カウンター前のテーブルに陣取った。
二人で2.35ポンドを支払った。
ここの紅茶は今度の旅行で一番美味しかったのです。
壁にはメニューがボードに貼り付けてあり、おいしそうなものがあったが、それは、昼食のメニューであったのは、翌日の夜に来てみて判ったことであった。

 そのとき、ラストオーダーはと聞いたら、11時と答えが返ってきた。
その夜にもっとよく確認しなければいけないと思ったのは、それは、酒類のラストオーダーで、食べ物ではないということであった。
厨房は午後8時30分にクローズすると判ったのは、その夜のことになってからのことでした。
先ほどのメニューを見て、今夜はここでおいしいものにありつけると判断したのですが、それは、時間との戦いであることを感じたのはその夜のことでした。
宿には、夕方4時に帰ったので、時間もあるしと思いベットに横になっていたら、いつの間にか眠ってしまい、妻に起こされたのは、午後9時を過ぎてからでした。
昼は、午後二時ごろ、湖水公園のマーケットで買った大粒のとても美味しいイチゴを半パック食べ、サンドイッチをたべたままなので、朝のラストオーダーのことがあるので、美味しいものを食べ、ビールを飲もうと、約10Km 時間で20分のバーフォードに出かけることにしました。
パブに着いたのは、9時30分少し前でした。
この辺りのこの時間には外はまだ明るく、日本の10時とは、感覚的に違います。
ところが、パブでは不思議な顔をされました。
そうでしょう。食べ物のラストオーダーは午後8時30分だったのです。



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