カーディフ城


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城壁の中は、広く緑の広場です。真ん中に小高い丘、その上に本丸があります。

本丸の上には旗が風に閃いていました。

城壁の上は廊下になっていて、外部を見る銃眼は先が狭く、その昔の戦いの厳しさを感じました。

城壁を下りると、先ほどからの鋭い鳴き声の正体がわかりました。

孔雀も何羽か放し飼いにしているのですが、左側に、ケージがあり、フクロウが鎖につながれているのです。

このあと、北西ウエールズにいったときにフクロウのイベントを見せてくれる城を観光する予定になっていますが、ここでも、実際に、フクロウを飛ばせて見せるのです。

ケージから一羽のフクロウが広場に出されました。

長い紐をつけられたフクロウは調教師が呼ぶ声に応じて、調教師の手もとまで、数十メートルを飛ぶのです。

我々の感覚では、フクロウは夜行性と思い込んでいましたが、イギリスでは違うのです。

何種類かのフクロウと鷹がケージにいましたが、鋭い鳴き声はその鷹の声だったのです。

本丸に上がり、屋上からの眺めはお城の北西側は緑が多く美しい景観でしたが、南と東は、市街の建物がまじかに迫り、近代的なビルと、お城はアンバランスでした。

スランダフ大聖堂をみる予定だったのですが、帰りの時間とワイナリーのことが気になり、ワイナリーに急ぐことにしました。



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バイブリーは、美しい村です


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バイブリーは、美しい村です。
美しい小さな川が流れ、白鳥や野鴨が沢山水面に浮かんでいます。
よく澄んだ水を通して見えるのは、トラウト(鱒)の一種です。
体長60Cmはあるような大きなものです。
スワンホテルも絶好のロケーションに位置していて、評判の高いのも頷けることでした。


その前の橋を渡った左側が駐車スペースになっていて、丁度、空いたスペースに車を入れました。
車をおりて、川沿いにナショナルトラストが管理する古い教会のほうに向かいました。
川沿いの道路にもたくさん車がとめてありました。
ここには、公衆トイレもありました。川から離れて古い教会の横を通り、丘を登りました。
丘を越えると、国道にでたので、そこを、右に下ってゆくと駐車場につきました。駐車場の反対側はショップになっていて、鱒の生のものから燻製まで、そのほかの食品なども販売していました。
この店の前はテラスになっていて、飲み物や食べ物を売店で買ってきて食べることができます。
また、店の後ろは、鱒の養魚場になっていて、多くの池があり、川の澄んだ美しい水を取り入れています。
入場料は一人2ポンドでした。ここをみたあと、水公園に向かいました。
なんと80くらいの池というか湖水がここにはあるのです。
ただ、駐車スペースのあるところは限られていて、観光というよりもボート遊び、魚つりなどに利用されています。
もちろん、湖水の岸近くにはイスがあり。
人々が本を読むか何をするでもなしに座っています。

 少し離れたところにある、湖水公園のひとつに来ました。
そこは駐車料2ポンドでした。木陰に乗り入れて車をおりて、湖岸に出ました。
多くの人々は、そんなに多くはありません、せいぜい数組ですが、いろいろと楽しんでいました。
結構、風が強くて、寒く感じるのですが、殆どの女性はノンスリーブです。
子供たちの中には、何も着ていません。すっぽんポンの丸裸です。寒くないのかと思いますが、  夕刻、4時過ぎには宿に帰りました。



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