ブレナム宮殿


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今日は朝から、どんよりとした曇り空です。ぱらぱらと時折小雨模様のお天気です。
まず、オックスフォード市街に向かいました。

オックスフォード大学などオックスフォードの町を一巡しました。
二階がオープンになった観光バスが走り、車も多く活気あふれる町でした。
その後、WoodStockにあるブレナム宮殿に向かいました。

WoodStock は、オックスフォードから、A44を北西に6.5Kmの地点にあります。

イングランド随一の景勝と言われるブレナム宮殿は広い敷地にあります。
地図を見ていただくと良く判るのですが、A44道路とA4095道路の交差点から、その西側にある北門までも、さらにその西側の凱旋門までもが、敷地の一辺なのです。
想像を絶する広さと美しさは息を呑むほかはありません。


ガイドブックは、多国語で作成され、日本語版もあります。
64ページに渡り、美しいカラー写真とその説明で埋め尽くされています。

勿論、モールバラ公爵家の家系図、ビジター情報も記載されています。
北門の入り口から、200メートル入ったところに管理人がいます。
ここで、二人で20ポンドを支払いました。


チケットを更なる奥の入り口で示すように指示があり、駐車場に車を進めます。
広い芝生のところに管理者がいて、駐車場所を指定しています。宮
殿の更なる門までは、200メートルはあります。
その入り口で先ほどのチケットを示すとOKと門の中に入りました。
本館のいり口は右側の建物にあります。
そこでは、少人数に区切って解説者をつけています。
まず、入ったところの大部屋の解説がありました。
またしても、ビデオ・写真はだめと言われて、その入り口で預けました。
ここは、ウインストン・チャーチルの生まれたお城です。
彼の父親は次男であったので、彼はこの大きな遺産を継ぐことはできませんでした。
でも、彼は今でも、この敷地内に永遠の眠りについているのです。
はるか彼方に見える勝利の塔と本館を結ぶ線の延長線上の位置に眠っているのです。
見学者をグループ(30名くらいにまとめ)ごとに解説者が詳しく解説をしてくれます。
美しいキングズイングリッシュでゆっくりと、次から次へとあっという間に一時間半は過ぎていました。


ガーデンに続くテラスには、飲み物や軽食を扱っている場所があります。
ガーデンに面したテラスでも建物内でもどちらでもよいのです。


ここで食べたアイスクリームはとても美味しい味でした。
日本人の解説者の方がここには一人おられます。
もし日本語の解説を望まれるなら、事前に電話でもして予約をされると良いと思います。
その日もすでに日本語解説の予約があるので、そのため、待機しておられるとの事でした。
その間にといわれて先ほどのウインストン・チャーチルの眠る位置の話をしていただきました。



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