カーディフ


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6月19日(水曜日)は遠出です。 今日は、カーディフに行きました。

まず、宿のFarm を出たら、B4437(道路NOです)を南に向かいます。
途中、A361 と合流し、Burford で A40 に乗って西に向かう。
Cheltnham の市内の標識をたどりながら、NO.11 インターチェンジから(ここまで、約50Km 一時間)、M5に入る。
この道路は片側4車線の道路で制限速度は70マイル(112Km)です。
大型車両も日本ほど多くはありませんが、走っています。
日本と違うのは、彼ら(大型車両)は左側の2車線を走り、右側の追越車線には出てきません。
所々、工事をしているのは日本と同じです。
3車線目は制限速度を超えて80マイル(メーター表示はマイル表示)位で走っています。
追越車線は90マイルぐらいで走っていました。
途中、サービスエリアを見つけたので、そこに入り少し休むことにしました。
いろいろな商品を販売しているのは日本と変わりません。
価格も、市内のスーパーなどに比べると割高なのも日本と同じです。
ここのカフェテリアはセルフサービス形式です。
建物や内装のデザインはおしゃれな感覚です。
どこも緑が多くてお天気の良いせいか、大変美しく感じます。
このサービスエリアを出て、ウエールズに進みます。

それには、川を越える橋を渡らねばなりません。
ここは有料でした。4.4ポンドです。
日本と違うのは、橋を越えてかなり走ってから、料金所があったこと。
領収書を呉れなかったことです。
NO.15 インターチェンジ で M4に乗換て、ニューポートを過ぎてNO.28でA48に降りる。(ここまで、約60Km 30分、M4・M5は最高速度112Km)

少し行くと、左側に「Tredegar House & Park」を見る。
その昔、チャールズ二世が住み、500年の歴史をもつウエールズの名家、モルガン家が居所とした壮麗な邸宅を公開しているのですが、門を入るとすぐに駐車場があります。
駐車場から見える庭園は広く、どこに邸宅の入り口があるのか標識がありません。
その広場を奥のほうに進んだのですが、あまりに広くて途中から引き返しました。
ここをでて、A48 から B4487 に入り「CaeCostell Castle」を左手に見て、カーディフに入る。

市の中心部(City Centre)に向かいました。
カーディフ城の前は、多くのホテルが立ち並んでいます。
城門の前を直進し、次の信号で左折・駐車場のサインを見つけ、左に曲がりました。
すぐ、右側には大きなスタジアムがあります。
その左にパーキングがあるのですが、日本のパーキングと同じ形式でした。
結構混んでいて、6台待ちの状態でしたが、すぐに入れることができました。
5階に止めたのですが、ここのパーキングスペースは狭く止めるのに苦労しました。
駐車料は最初の一時間は1.8ポンドでした。

カーディフ城の前の空堀には、人々が思い思いに過ごしていましたが、我々は肌寒く感じるのに上半身裸の人もいました。
城門に架かる橋を渡って城壁の中に入ると直ぐレセプションがあります。
ハウマッチと言いますと、二人で8.6ポンドといってから、シニアは3.6×2で7.2ポンドです。
但し、2時までですよと念を押されました。
城壁の中は、広く緑の広場です。

真ん中に小高い丘、その上に本丸があります。

本丸の上には旗が風に閃いていました。

城壁の上は廊下になっていて、外部を見る銃眼は先が狭く、その昔の戦いの厳しさを感じました。

城壁を下りると、先ほどからの鋭い鳴き声の正体がわかりました。

孔雀も何羽か放し飼いにしているのですが、左側に、ケージがあり、フクロウが鎖につながれているのです。

このあと、北西ウエールズにいったときにフクロウのイベントを見せてくれる城を観光する予定になっていますが、

ここでも、実際に、フクロウを飛ばせて見せるのです。

ケージから一羽のフクロウが広場に出されました。長い紐をつけられたフクロウは調教師が呼ぶ声に応じて、調教師の手もとまで、数十メートルを飛ぶのです。

我々の感覚では、フクロウは夜行性と思い込んでいましたが、イギリスでは違うのです。何種類かのフクロウと鷹がケージにいましたが、鋭い鳴き声はその鷹の声だったのです。本丸に上がり、屋上からの眺めはお城の北西側は緑が多く美しい景観でしたが、南と東は、市街の建物が真近に迫り、近代的なビルと、お城はアンバランスでした。

スランダフ大聖堂をみる予定だったのですが、帰りの時間とワイナリーのことが気になり、ワイナリーに急ぐことにしました。

ウエールズの首都カーディフの近くにウエールズ最大規模を誇り、ウエールズを代表するワイナリーがあり見学と試飲も出来るのです。

名前は、Llanerch Vineyard「スランエルク・ヴィンヤード」,Ll と書いてウエールズ語では日本語で表現すれば「ス」に近い発音になるそうです。

見学と試飲も含めて、3ポンドでした。

ここのワイナリーはフランスと異なり、人の背の高さぐらいのところに新芽をつけています。

ここのところ、雨が多かったのだが、この4日間はよいお天気ですとは、ブドウ畑で作業をしていた人の話でした。 

見学といってもブドウ畑を回るだけなのですが、整然と植えられたぶどうの木、種類ごとに分けられ、その間には、垣根が設けられています。

売店に戻って試飲をした結果、 美味しい 赤 ワインを一ケース買うことにしました。

Llanerch Vineyard「スランエルク・ヴィンヤード」(Tel 01443-225877 住所 Hensol Pendoylan,Vale of Glamogan CF72 8JU)

ほかも訪れて見たいかったのですが、時間的には、かなり厳しいものがあるので、帰ることにしました。

夕食は、宿の近くのパブで摂るとして、ここからは最低でも二時間はかかるだろう。

20日の予定を遅くからにすればなどと思案しています。

 バーフォードのパブには、7時半に到着、ビールを二種類、各半パインと料理は「Seasond Steak」と 「Poteto Duck」どちらも、パンがついています。

Seasond Steakには、フライドポテトが沢山ついていましたが、これがとても美味しかった。

ステーキも英国流でこてこてに焼いてあり、ジューシーさとは縁と遠いものですが、美味しいさは、また、別のものでした。

先に、飲んだビールは英国流でなまぬるくて、我々の口にはそんなに美味しく感じられなかったので、ラガービールをもう半パインとずつ飲みました。

ここから、宿までは、約20Kmあります。帰ったら、すぐに眠ってしまいました。

 この宿には、何組かの人が泊まっています。

一晩しか泊まらない人も何日も泊っている人もいます。

 朝は、小鳥たちの鳴き声で目を覚まします。

今日は鳩の鳴き声がずっと続いています。

その間に名も知らない小鳥のさえずりが聞こえてきます。

 ここの朝食は、フルイングリッシュブレークファストですかと聞かれます。

そして、ティー オア コーヒーと続けて聞かれます。

紅茶はしばらくすると、ポットでサービスされます。

コーヒーは別のテーブルにたっぷりとサーバーに乗せられいつでも何杯でも自由にお代わりできます。

そのほか、グレープフルーツ(実だけを大きなボールに入れてあります。

これは、とても美味しいのです。

そして、プルーンこれも飛び切りです。

そして、オレンジジュース・牛乳・ヨーグルトこのヨーグルトは紙カップに入った市販のものだと思いますが、何種類もあります。ブラックベリー・パイン・・・・・・)そして、それぞれのテーブルには、たっぷりのバター・ジャム・もちろん、砂糖・塩・胡椒もあります。

ソーセージが一本・ベーコンが二枚・焼きトマト・マッシュルーム・目玉焼きです。

 ベーコンは塩が効いています、かなり塩辛い感じがします。

目玉焼きと合わせて食べると良いのです。

焼きトマトはとても美味しい。

マッシュルームも美味しい。

ソーセージは本にも書かれているとおり、にほんのとは違いつなぎが多いようですが、そんなに違和感はありません。



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