ChastletonHouse NT-1


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ChastletonHouse NT(マナーハウス)(AAMapP16 -6A)に向かいました。
Swerford・GreatRollright・LittleRollrightなどの村々を抜ける道はガイドブックなどには記載されていませんが、家々も牧場も、広い眺めも素晴らしい所です。
A44の交差を抜けA436を、約1km標識を見て右折します。
森の木々の合間からは遥かに村々が点在するのが見られます。
ここChastleton Houseはナショナルトラストが管理するマナーハウスです。
広い草原状の駐車場があり、その奥に受付の小屋があります。
ここで料金を払います。
小さなカードにPM1時と印刷されていました。
あなたの見学時間は午後一時からです。ということです。
その前を通り過ぎると、鍵の懸かったゲートがあります。
羊たちが、勝手に出てこないようにしてあるのです。
このゲートを通り過ぎると、眼下はるかにマナーハウスの建物が見えます。
草原を下ってゆくと左側には羊たちが悠々と草を食んでいるのが見えます。
草原を下りきったところにもゲートがあり、ここも自分でロックをはずし、出たら、もとの通りにしておきます。
駐車場に上る道を横切ってマナーハウスの門を潜ると、前庭があり、左側には、ここの歴史などを案内する掲示物のある建物があります。
また、その前には、ゲストハウスがありここに泊まることもできるのです。
マナーハウスの本館の右はガーデンに進むゲートがあります。
マナーハウスの入口に向かうと名札をつけた品のよい男性が「しばらくお待ちください」といい。笑いながらあと数分ですが、といいました。
一時に多くの人を入れずに見学をしてもらうよう、配慮をしているのです。
駐車場の受付と連絡をとり入場制限をしているのです。
館を入ると受付があります。そこで、PM1.00と書かれた小さいカードを渡しました。 受付の人が、ビデオも写真もだめです。
三脚は受付で預かりますといわれました。
所蔵の展示物はいずれもこの館の歴史を物語る素晴らしいものばかりでした。
各部屋には、それぞれ専任の方が居られて、解説をされていました。
中でも書斎の蔵書類は2000冊を超え、その中でも16世紀の聖書はガラス箱の中に収められていました。
地階にはキッチンがあり、調理具などが今にも使えそうな状態で展示されていました。
館を出て、左側に回ると、イングリッシュガーデンがあります。色とりどりの花が咲き誇っていました。
今が一番美しい季節なのでしょう。



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