美しい英国田園風景を行く


エックスサーバー

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 昨日はかなりの距離を走ったので、今日は、近くを回ることにしました。
宿を出てB4022を右に(北に進みます。)

 最初に宿で教えてくれた【小鳥と小動物の楽園(Water Fowl Sanctuary & Children’s Farm )】(AA MapP16 -7B)に行くことにしました。
宿の前のB4022を北に向かいます。
A44とのラウンドアバウトを更に北へB4022を進みます。
T字型に突き当たるとそこはA361、ここを右折して約100m Water Fowl Sanctuary & Children’s Farmの標識を左折します。
一車線の狭い道路です。


暫く行くと右側におしゃれな感じのB&Bがあります。
その前を通り過ぎ、暫く行くと十字路があり、過ぎるとすぐ、左側に小さな門があります。
入ると駐車場になっています。右側の建物の入口に大きなミルクの絞り缶が置いてあり、アダルト2ポンドと書かれています。
その横には、鳥たちに与える餌が紙コップに入れてありました。
この価格は70ペンスです。人気もなくてどうしようかと思っていたら、車がまた一台は入ってきました、ベンツのランドクルーザーです。
降りてきたのは40歳ぐらいの女性と彼女の子供らしい5歳くらいの男の子でした。その内、奥の方から、男性が現れたので、まだ、支払っていないのでと10ポンドを出すと、6ポンドのおつりを呉れました。


その建物の中は、数種類のウサギたち、鳥たちがケージにいれてありました。
ウサギは床の箱に入れてあるのもあります。それらを自由取り出してひざに乗せたりしていました。
注意書きがしてあり、決して、唇などに触れないことなどとかかれてありました。
その建物の奥を指示板に沿って進むと野外に出ます。大きな池があり、野鴨や白鳥が餌をねだりにわっと集まってきます。


さらに、道を進むと柵の向こうには大きなダチョウがいました。
その左の柵には、羊たちが入れてあり、通るとこちらに近寄ってきます。
ニワトリたちも多くの種類がそれぞれのケージに入れてあり、子供たちをつれてくるには良いところと思いました。
最後のところにトイレがあり、温かい水で十分に手を洗ってくださいと書いてありました。

 ここを出て、ChastletonHouse NT(マナーハウス)(AAMapP16 -6A)に向かいました。
Swerford・GreatRollright・LittleRollrightなどの村々を抜ける道はガイドブックなどには記載されていませんが、家々も牧場も、広い眺めも素晴らしい所です。


A44の交差を抜けA436を、約1km標識を見て右折します。
森の木々の合間からは遥かに村々が点在するのが見られます。


ここChastleton Houseはナショナルトラストが管理するマナーハウスです。


広い草原状の駐車場があり、その奥に受付の小屋があります。
ここで料金を払います。小さなカードにPM1時と印刷されていました。
あなたの見学時間は午後一時からです。ということです。
その前を通り過ぎると、鍵の懸かったゲートがあります。羊たちが、勝手に出てこないようにしてあるのです。


このゲートを通り過ぎると、眼下はるかにマナーハウスの建物が見えます。草原を下ってゆくと左側には羊たちが悠々と草を食んでいるのが見えます。
草原を下りきったところにもゲートがあり、ここも自分でロックをはずし、出たら、もとの通りにしておきます。


駐車場に上る道を横切ってマナーハウスの門を潜ると、前庭があり、左側には、ここの歴史などを案内する掲示物のある建物があります。
また、その前には、ゲストハウスがありここに泊まることもできるのです。
マナーハウスの本館の右はガーデンに進むゲートがあります。
マナーハウスの入口に向かうと名札をつけた品のよい男性が「しばらくお待ちください」といい。
笑いながらあと数分ですが、といいました。
一時に多くの人を入れずに見学をしてもらうよう、配慮をしているのです。
駐車場の受付と連絡をとり入場制限をしているのです。

 館を入ると受付があります。
そこで、PM1.00と書かれた小さいカードを渡しました。

受付の人が、ビデオも写真もだめです。
三脚は受付で預かりますといわれました。
所蔵の展示物はいずれもこの館の歴史を物語る素晴らしいものばかりでした。
各部屋には、それぞれ専任の方が居られて、解説をされていました。
中でも書斎の蔵書類は2000冊を超え、その中でも16世紀の聖書はガラス箱の中に収められていました。
地階にはキッチンがあり、調理具などが今にも使えそうな状態で展示されていました。


館を出て、左側に回ると、イングリッシュガーデンがあります。
色とりどりの花が咲き誇っていました。


今が一番美しい季節なのでしょう。

 ここを出て、A436に戻り西に向かいます。


Stow-on-the-Wold( AA MapP15 -6K )は小さな街ですが、活気に溢れています。
色々な商店が軒を連ねています。観光客も多くいます。
街の中心にある教会の前は広場があり、駐車場になっています。
観光バスも入ってきています。
ここには、アンティークのお店も多くあります。
みやげ物を売るお店もあります。小さなスーパーもあり、そこは午後10時まで営業しています。
ここで、サラダ類やワインなどを売っているお店に入り昼食のサラダ・タンの塩漬など食べ物を買いました。(5.39ポンド)いちご(1.79ポンド)Evian(0.49ポンド)も買いました。



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