Edinburgh Castle

J_29th2002
今日は朝から雨、そして風が強い。エディンバラ城に出かけることにした。
エディンバラ城を間じかに望む大通りに、路上パーキングがある。
丁度、ハンサムな警官が、駐車している車に違反のカードを張っているので、聞いてみたらこのあたりは最高一時間の駐車ですとの答えでした。
では、ここに駐車してエディンバラ城は無理ですね。
といったら、そうだよとの答え、では、近くの駐車場はありませんかと聞けば、この先をぐるりと左に曲がり、大通りの交差点を左にお城の方向に行き、すぐに左折し、二つ目のとおりの先に駐車場があると教えてもらったので握手をして御礼を言ったら、Have you a nice day. と言われた。
そのとおりに行ったら、大きな駐車場がありました。
もとは、工場か倉庫の跡地みたいに広いところでした。
駐車場の前を上がるとエディンバラ城に通じる大通りに出るのですが、車で来た道を引き返し、大橋の下をくぐって進み、斜めに急坂を上りました。
この駐車場への下り坂は、通常はパーキングメーターがあり、駐車できるようにしてありますが、なぜか、今日はパーキングメーターに覆いがしてあり、プラスチックの駐車禁止表示が置いてあります。
エディンバラ城の城門に通じる坂道を登ってゆくと、雨が横殴りに降ってきて傘の役をなしません。
途中では、マグパイプの演奏をしている人がいました。
1ポンドを前にある箱の中に入れて演奏を依頼すると、ビデオカメラを向けている間、快く演奏をしてくれました。
エディンバラ城の入場料は、シニアですから、一般より2ポンド安い6ポンドです。
日本語のパンフレットと、英語のパンフレットも買いました。
城門をくぐると、オーディオガイドを貸してくれます。
これは3ポンドでした。英語の解説がすべて理解できればこんなものはいらないと思いながら借用しました。
やはり、要所要所で表示のナンバーを押すとその場所の解説、そして、さらに詳細な解説と便利は良いのでお勧めです。
ただ、何の気なしに眺めていても。さすがに伝統ある英国だなあと感心するところが多いのですが、この解説のおかげでスコットランドの歴史の一部が楽しめました。
砲台のあるところについたのが、午後一時五分前、スコットランドの正式な服装に身を固めた軍人が大砲に玉をこめるところでした。
このようなときの五分間は長く、どんどん人が集まってきます。
強い風に傘を吹き飛ばされそうになりながら、待つこと長い五分、ドンと一発空砲が放たれました。
 後は、エディンバラ城内を見て回りました。
凄く美しく感動したのは、スコットランドの三種の神器といわれる、宝杖、宝剣、王冠でした。勿論、撮影禁止です、係員がいます。
どのひとつをとっても素晴らしいものでした。
 今日も夕食は桃苑に予約を入れてしまいました。
今日の献立は、五目焼きそば、海老のピリカラ、青梗菜、白飯、アペリチフは、ジントニックとティオペペでした。


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