LakeDistrict・湖水地方


エックスサーバー

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イギリスの北西部にある湖水地方は、レイク・ディストリクト国立公園を中心とした自然豊かで、グラスミア湖、ウインダミア湖、ライダル湖、コニストン・ウォーター、エススウエイト・ウォーター、エルター・ウォータとー、アルス・ウォーター、サールミア湖、ダーウエント湖、バセンスウエイト湖など多くの湖と緑豊かな山々に囲まれた自然の美しさとのどかな町並に心癒されるところです。
湖水地方ならではの美しい景色を楽しみました。

今日の宿泊地・湖水地方のLindethFellCoutryHouseHotel(AA P35-F5)に着きました。
ここは、遥か眼下に、Windermere湖を見下ろす景勝の地に建っています。
A5074からA592に向かう小道を入ったところに門があります。
門を入って森を抜けて少し登ったところにあります。
入り口も小さく普通の家のようですが、パター・ウエッジなどもおいてあります。
庭で、こんな道具を使って楽しめるのです。
Receptionは奥です。
私たちの部屋は二階で、湖の望める部屋ではありませんでしたが、バスルームも広く、とても美しく調度品も上品で全てが上級のもてなしを期待できました。
 夕食は午後7時30分からです。
シャワーで汗を流してから、時間に一回に降りてゆきました。
入り口の部屋とその右側(こちらは喫煙ができます。)そして、湖の見える部屋の何れかに案内されます。
 もう、既に、湖の見える部屋には先客が何組か居られたので、入口の部屋のシートに掛けました。


 まず、食前酒のオーダーが問われます。
今日は、妻は、ジン・アンド・トニック、私は、カンパリーソーダーを注文しました。
マダムが可愛い前菜とともに現れて、ディナーのメニューとワインリストを我々に手渡してくれました。
 ワインとメインディシュを選んで食前酒のグラスが空になった頃、マダムが食堂に案内してくれました。

食堂は、手前の四角い部屋、その奥の少し長方形の部屋、その奥の今日は使っていない部屋の三部屋です。
我々は、中間の部屋の奥のテーブルに案内されました。
午後八時を過ぎても外はまだ明るく、湖の表情は刻一刻変わります。
湖のすぐ近くはこの時期多くの人々が訪れ喧騒のざわめきが聞こえるでしょうが、ここは、大変静かです。
上客なのでしょうか、長い滞在なのでしょうか、打ち解けて和んでおられる三組ほどのお客さもおられて、話し声も静かなのですが、嫌な緊張感もありません。
むしろ、アットホームな感じの中での最上級のもてなしが続きます。


 ゆっくりと至福のときは過ぎ行き、デザート・コーヒーは先ほど食前酒を頂いた別室になります。
ここでは、セルフサービスで自分の好きなものを好きな席で頂くことが出来ます。  
私がビデオを持っているものですから、先客の方が、庭や湖の見える席を譲っていただきました。
固辞したのですが、どうぞ、どうぞと勧められ厚かましくもご好意に甘えました。
暮れなずむ、遠くの山々と眼下の湖、素晴らしい湖水地方の初日はこうして暮れてゆきました。

LindthFellCoutryHouseHotel・第一夜 ノートパソコンは有効に使えました。
自由に英語は使える訳ではないので、パソコンに日本語で入力して翻訳文を見ていただくと、答えは英文で入力して頂いて日本語の翻訳すれば事足りるのですから、随分と重宝いたしました。
小じんまりしたアットホームなホテルですが、サービスは行きとどいていました。
何よりも嬉しく思ったのは、お料理が素晴らしく、熱いものは美味しい熱さで、冷たいものは快く冷やしてありました。
オーナー夫人の質問で驚いたのは、「何故、Mr&Mrs Morishita」は、ここに四泊もするのですか?
と問われたことです。
何故ですかと、問いかえると、殆どの日本人が、夜遅く着いて食事もあたふたと済ませ、一泊だけで翌朝には誰よりも早く出立するのですよ。
だから、四泊もする日本人は初めてですと笑って問われました。
私が、ではここに御泊りの多くの方の滞在日数は?と尋ねると。
最低でも一週間、一ヶ月の滞在も珍しいことではありませんよ。とのお答えでした。
この湖水地方の美しさは、朝と夕方が最高なのです。
窓辺に座って、暮れなずむ夕景の美しさは例えようの無いものでした。
また、朝は広い庭を歩くと太陽の光が朝露に反射してキラキラと輝き、遥か眼下のウインダミア湖の湖面は夕方とは違ったきらめきを感じることが出来ました。



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