Wales-に別れを告げて


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24thJune2002

 今日はウエールズに別れを告げる日である。

ホテルのチェックアウトを済ませ車に乗り込む、市内を一巡して、A470に入り、LlandudnoJunctionから、A55を西に向かう。
 Llandudnoの市内では今日は月曜日なので、なぜか、お年寄りの姿が目立つ。
休日は若い人が多かった。 
Pensarnから、A548に入り、海岸沿いに進むと、海岸通はリゾート地である。
Rhylから、A525を南下するA547との交差する辺りに、RhuddlanCastleを訪れた。(1.00ポンド)(AA P29-G6)

その城は村の入口の、川のほとりの高みに立っている。
古城は、かなり荒れていて、修復をしている。
大きい城ではないが、川を隔てたかなたには羊の群れが草を食んでいる。
風は相変わらず強いが、お天気は良い。

Greenfieldを過ぎるとA5026と合流する。

ここがHolywellである。訪れたのは、歴史のある教会(St Winefride’s Well)(0.6ポンド)(AA P29-H6)である。
ここは、敷地の中に泉があり、滾々と美しい水があふれている。
その昔、首をはねられた聖者がこの泉の水で蘇生されたという言い伝えがあり、今も訪れる人が絶えないという。
泉から引かれた池には、ほとりに着替え用のバンガロー風のものが並び、訪れた人がそこで着替えて、水浴を行うと聞いた。
足が不自由で杖をついていた人が帰りには杖なしで帰っていったとか、手紙もあり、病気が快癒したとのうれしい便りが寄せられている。
湧水に含まれる成分に日本の冷泉のような有効成分が含まれているのだろうか。

建物も美しく、庭もよく手入れされていた。

 A548から、A550・A5117と乗継ぎその先は、M56の起点に出る。

 M56を東に進むと、M6と交差する。ここから、M6に乗り換える。
M6はやがて、ManchesterとLiverpoolの中間を北上する。
どちらも一度は行ってみたいところではあるが、今日の宿泊地・湖水地方のLindth Fell Coutry HouseHotelまでは未だ遠い。

  さらに北上を続けStandishの近くで、BirkcreBurghHallの名前が出ていたので昼食でもと、計画外行動に移ったが、行ってみたらなんでもないところで、キッズランドでした。
しかし、その傍らにあるホテルはとても素晴らしい佇まいでした。YarrowValleyParkの中にある緑の影の濃い美しいところでした。

昼食は、通ってきた道に中華料理店(ChineseDelightRestrant)(AA P30-E6)があったのを思い出しそこに行くことにしました。
外観はそんなに美しくはありませんが、入ってみて驚きました。
調度品は中国のもので纏められて、手入れも行き届き素晴らしい中華レストランでした。
午後2時少し前だったので、よいですかと問えばいいですよと中国人のオーナーらしき男性が、案内してくれました。
最初に案内された場所は、ソファとテーブルがあり、そこでメニューを渡されて、オーダーをしました。
通常は(夜は)そこで、食前酒などを戴き、料理をオーダーし、その後、食事のテーブルに案内されるのです。

日本の中華料理店と違うなあと感心しました。
郷に入れば郷に従えのことわざとおりに実行されているのです。

 オーダーは、マッシュルームスープ、ワンタンスープ、チキンカレーと焼飯を注文しました。
味は少し濃い目ですが、どれもおいしく出来上がっていました。
ただ、お米は我々が言う、外米で長いお米でした。日
本米のように粘りがないのですが、上手に調理をしてありました。

 ウエイターは、一人はマレーシア人でした。
奥さんはイギリス人で子供は二人の息子と一人の娘がいるとのことでした。 
昼食代は、16.30ポンドでした。

 A49から、再びM6に乗り北上を続けます。No.33でM6と別れて、A6に入り、ランカスター(AA P35-G2)の旧市街を目指します。
旧市街は道幅が狭く殆どが一方通行になっています。

 大聖堂に入りたかったのですが、時間切れで残念でした。
フロントの男性が、日本人ですかと問うので、そうです。
と答えると日本語の案内書を呉れました。

そこを下って、パーキングに行き車を入れました。
市内の繁華街は若い人も多くいろいろなお店がありました。道
路はあまり掃除が行き届いてないようでした。
駐車場の入口に着くと、ゲートがあり、駐車券を入れないとゲートが開かないのです。
もし、駐車券を車にでも残していたらもう入ることはできません。
オフイスはあるのでしょうから、そこに行けば何とかなるかもしれません。
入口出口のゲートは二重になっていて、清算済の駐車券を入れると開くバー形式のもの、そしてその先にある頑丈な鉄格子のものがあります。
開くときは同時に開くのですが、人は、出入りすることはできません。
関係のない人が出入りのできないようになっているとは、さすがという感があります。
各フロアーに精算機があり事前に精算を済ませておくのです。
そうでないと、出口に着てからはどうすることもできません。
カーデフのときも各フロアーに精算機があり事前に精算を済ませておくのですそうでしたが。
カーデフの場合は人の出入りは自由でした。

ランカスター市内を北に向かいNo.34から、M6に乗ろうと思いましたが、入り口が工事中でNo.35まで行かなくてはなりません。
ままよ、とA683を北上して、KirkbyLonsdale(AA P35-H2)からA65に乗換て、M6と合流すると、すぐにA590・A5074と進み、今日の宿泊地・湖水地方のLindethFellCoutryHouseHotel(AA P35-F5)に着きました。



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